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円満退職のための退職願の書き方

薬剤師の退職・入職の準備
笑顔のスーツ中年男性

基本的には、自分の意思(自己都合)によって退職する場合、いきなり「退職願」を書いて提出するのでは無く、直属の上司にまずは口頭でお伝えする事が大切です。

実際に、直接退職の意思を伝えて、上司の許可を得てからにしましょう。
退職の理由によっては、引き止められる場合や、次の薬剤師を探すまで保留にされるケースも想定されます。
どちらにしても、上司の許可が得られない状況で、退職願を書く事は、非常識でもあり、職場の雰囲気を損ねかねません。
まずは、必ず口頭で上司に退職の意思を伝えた上で、許可を得て「退職願」を提出する日を事前に決めておくことが、円満退職の為の秘訣でもあります。

退職願には、それぞれの職場によって、書式(退職の為の書類)が決まっている場合がありますので、その有無を確認しておきます。
その上で、決められた書式が無い場合には、白い便箋とタテ型の白い封筒を用意します。
最初に「退職願」と記入し「退職理由」については、既に報告している筈ですので、「一身上の都合」と記入して構いません。
記入する筆記具は、後々残るものとなるので、黒インクの万年筆等で、消えない物を使用します。
更に、トラブルがないように、必ずコピーを作成しておくことも必要です。
この時の日付は、上司と決めた退職願を提出する日を記入します。
最後に署名捺印をして、あて名は薬局の場合であれば雇用主、又は企業の社長あてになりますが、不安な時には、上司に聴いてその通りに記入しましょう。

「退職願」は職場への最後の意思表示となります。
後々のトラブルを避けるためにも、必ず上司と話し合いをし、許可を得た上で自筆にて作成しましょう。
退職願を出す段階では、まだその職場の薬剤師である事を忘れてはいいけません。
「円満退職」をする為にも、これらの点を注意して「退職願」を提出しましょう。

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