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通勤時間

転職の理由で多いもの

勤務先を選ぶうえで、大切な条件の一つに「通勤時間」があります。
薬剤師の場合、人間関係などの職場環境や、年収・福利厚生にばかり気を取られがちですが「通勤時間」が長い程、転職を希望する薬剤師は増えて行きます。

薬剤師と言う仕事柄、あまりにも生活圏内に近い場合、同僚や患者様と、スーパーやコンビニエンスストア等でばったり鉢合わせになる事もありますので、プライベートと仕事を分ける意味では、職場との距離感はある程度あった方が良いかもしれません。
しかし、あまりにも通勤に時間を要する場合、残業も考慮すると、体力的にもきつく感じますし、通勤手当が付かない場合は、経済的にも辛い部分が出てきます。

特に女性薬剤師の場合、既婚者、特に育児中の場合は、どうしても時間的な余裕がありませんので、通勤時間を短縮する事で、その分を家事や育児に充てたいと思うのが本音だと思います。

実際に、通勤時間がネックになって、それを理由として退職するケースも非常に多いように思われます。

他の職種も含めて、理想とされる通勤時間は15分~20分と言われています。
30分~40分程度で疲れを感じ、1時間かかるとなると疲労がさらに増します。

特に、女性薬剤師の場合、結婚を期に、新居へ引っ越した場合や、子供の保育園と逆方向に勤務先が有る場合には、退職をするケースもあります。
転職や再就職を希望する時に、職場環境や雇用条件・年収、更には重要な人間関係、それを見極める物差しとしての離職率も大変重要です。
しかしそれらが全て満点だったとしても、その勤務先が通勤に1時間以上かかると言った場合、仕事を続けて行くのが難しい方もいらっしゃることと思います。

「通勤時間」は、転職する際の条件としては意外と知られていませんが、同じ理由で現職の退職を希望している場合も多く、十分な理由であるとも言えるでしょう。

転職の流れはつかめましたか?転職は勇気がいることだけど、1つ1つステップを踏んでいくメェ~。
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