HOME 薬剤師の転職カウンセリングルーム > 転職・就職 > 転職・就職(面接) > 転職の理由で多いもの > 引っ越し

引っ越し

転職の理由で多いもの

薬剤師の転職理由で多いとされるものの中には「引っ越し」も含まれています。
「引っ越し」と聞くと、女性薬剤師が結婚を期に新居へ引っ越したことで「距離が遠い」もしくは「通勤できない距離」からの理由と考えがちです。

勿論、この理由も一つですが、中にはチェーン展開するドラッグストア等で、薬剤師として勤務している場合でも、正社員であれば当然「転勤」が付いてきます。
中には、遠くへの転勤が無い「エリア社員」と言う働き方もあり「自分の通勤できる範囲内のエリアでのみ転勤がある」と言う場合もあります。
エリア社員の場合、昇給と言った面から考えると、チェーン店全店への転職が可能な社員薬剤師であるほうが会社としても助かると言う事もあり、どうしてもエリア社員は昇給の確立は減ってしまいます。
その為、就職する際は、広範囲での勤務可能な社員として入社する男性社員は、多く見られます。

しかし、実際に転勤が続いた場合、当然その都度引っ越しもありますので、結婚していない場合は、なんとかやりくり出来ていても、結婚して、子供が生まれる事で、転勤は非常に難しく、また経済的負担も大きくなります。

ドラッグストア等によっては、転勤の際の費用及び、住居費を全額または一部負担されている所が多くあります。

ただ、いくら引っ越し費用や、住居費に補助があったとしても、引っ越すと言う事は、体力的にも、精神的にも、また自己負担しなければならない費用の面でも、大きな負担になる事は間違いありません。
更に子供たちの学校の都合等で単身赴任した場合にも、やはり自己負担する分は、かなりの負担として帰ってきます。

このような理由から、男性社員であっても、引っ越しの少ない、または全く無い職種または勤務先を探して、現在の職場を退職するケースもあります。

男女ともに、出来るだけ「通勤距離・時間が短い」または「引っ越しが無い」と言う職場は魅力的なようです。

転職の流れはつかめましたか?転職は勇気がいることだけど、1つ1つステップを踏んでいくメェ~。
キャラクター

facebook & twitter

SNS

ランキングだメェ〜