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結婚

転職の理由で多いもの

女性が多い職種として「薬剤師」が挙げられています。
その男女比は「男性4割」「女性6割」とされ、圧倒的に女性が多い職場と言えるでしょう。
これだけ女性薬剤師が多いとされていますが、退職されるケースも多く、その理由の一つに「結婚」が挙げられています。

離職率で見てみると、他の一般企業の離職率で「12・9%」とされているのに対し、正規雇用の薬剤師に関しては「離職率9%」と決して高い数字ではありません。
これは「女性薬剤師」が結婚を期に 「働き方が変化する」と言うケースが、理由の一つではないでしょうか。
目立って取り上げられる理由には薬剤師の「非正規雇用(パート)」における離職率が「21%」とかなり高い割合を示しているからです。

正規雇用で勤務していた女性薬剤師の多くは、結婚を理由に一旦退職すると言うケースは、決して珍しくありません。
統計によると結婚を期に退職される女性薬剤師の数は圧倒的に多く、更に、出産や育児を理由に30代で退職する薬剤師は、5人に1人とされています。
結婚をきっかけに、勤務先が遠くなる場合や、家事の時間を確保すると言う意味から、拘束時間の長い「正規雇用」では無く「非正規雇用(パート)」として、短時間勤務を望むケースが多いのです。
また、その後出産や育児における「退職」が増え、30代での離職率が増えると言うサイクルができあがるのです。

「薬剤師」と言う仕事は、調剤業務や服薬指導の他に薬歴管理等も含まれ、また肉体的にも、立ち仕事が多く裏方の仕事は決して楽ではありません。
それに加えて、既婚女性が少ない、または居ないと言う職場に関しては、自然と辞めざるを得ない場合もあるのです。

そう言った理由で「結婚」を期に、勤務先を変え、拘束時間の少ない「パート」に切り替えて働く方が多いといえます。

転職の流れはつかめましたか?転職は勇気がいることだけど、1つ1つステップを踏んでいくメェ~。
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