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仕事を評価してくれない

転職の理由で多いもの

薬剤師であれば一度は「転職」を考える事があって当たり前と言えるでしょう。
ただ問題なのは「転職の理由」です。

「親の介護の為に地元へ戻る」または「結婚・出産・育児」及び「配偶者の転勤」等の、
「やむを得ない事情」での「転職」であれば採用側も理解は示してくれますので、その点で悩む必要は無いと思われます。

また「自己退職」の場合では「スキルアップの為」「やりがいを求めて」等の前向きな理由であれば、むしろ「高評価」に繋がる場合もありますので問題はありません。

前の職場で「セクハラ」や「パワハラ」を受けた場合であれば、「転職支援サイト」等を利用して「コンサルタント」に、正直にその理由を話し、相談する事も必要です。

「仕事が評価されない」と言う理由の場合、大きく二つに分かれます。
薬剤師の立場が「医師や看護師より下である」と言う風潮の病院勤務等でよくある理由ですが、この場合薬剤師と言う仕事自体が「評価をされにくい」と言う事になりますので、自分で解決するのはなかなか難しく転職を考えるのも一つの方法です。

もう1つは「プライドが高すぎる」「自分のミスを反省できない」と言った方に多い「仕事が評価されないのは、上司や会社に見る目が無い」と訴える場合です。
これに関しては「まず自分に落ち度はないか」と言う事を、今一度客観的に見直してみる必要性があります。

中には患者様の服薬指導等の「表の仕事」には興味があるが在庫管理や書類整理などの「裏方や地道な仕事」を嫌がる傾向の薬剤師もおられます。
これでは、評価されないのは当たり前です。

「薬剤師としての明確なビジョン」を持たない方の場合、目先の事にばかりとらわれて今後の自分のスキルアップを図る為の地道な努力を怠っている場合も考えられます。

「仕事を評価されたい」のであれば、「評価されない理由」をもう一度客観的に分析してみる必要があります。

転職の流れはつかめましたか?転職は勇気がいることだけど、1つ1つステップを踏んでいくメェ~。
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