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薬剤師のメールのマナー

応募書類作成や面接対策について

薬剤師だけでは無く、他の業種でも、今はパソコン操作が必須となっています。
その中でも、頻繁に登場するのが「ビジネスメール」です。
現在の社会では、転職の際にも、殆どのやり取りは「メール」でする事になりますので「メールでのマナー」を覚えておくことは、社会人としても必須条件です。

「メール」でのコミュニケーションを図る場合、相手の顔が見えない事もあり、つい、相手に失礼な態度を知らず知らずの内に取ってしまっている事も考えられます。
文字だけで情報を交換するのですから、再度読み直し、相手に不快感や誤解を招くような言葉が入っていないか、よく確かめてから送信するように心がけましょう。

まず、メールの件名ですが「簡潔」で「判りやすい」言葉を選んで「○○の件」と入れる事が必要です。
相手は、タイトルを観て、重要なメールから順に処理していく事が多いため、タイトル最後に自分の名前を記入しておく事も、必ず読んでもらう為には必要です。
誰からのメールであるのか最初に判り、確実に読んでもらえます。
(例 「採用面接の件」 山田 太郎 等)
文章の書き出しには、相手の会社名・部署名・名前を、記入します。
「株式会社○○ 営業部 ○○様」とする等、省略した形式にならないように注意が必要です。

最後に署名をしますが、これに関しても、相手に判りやすくする為に、自分の名前にプラスして「メールアドレス・携帯番号」も記入します。
しっかりと記入する事は「名刺」としての機能も果たせますし、相手に連絡を取りやすくする「配慮」でもあります。

最後に必ず読み直しましょう。
「誤字・脱字」「失礼な言葉・誤解を招く言い回し」等が無いように、もう一度読み直し確認する事です。
当たり前の事ですが、文章中「絵文字」や「省略言葉」は絶対に使用してはいけません。

「もし自分がこのメールを送られたら」を前提に読み直す事で、自然と丁寧で、伝わりやすいメールとなるはずです。

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