HOME 薬剤師の転職カウンセリングルーム > 転職・就職 > 転職・就職(面接) > 応募書類作成や面接対策について > 職務経歴書の書き方

職務経歴書の書き方

応募書類作成や面接対策について

薬剤師の転職で必要になる「職務経歴書」の書き方について説明します。
職務経歴書とは今までどのような仕事をしてきたのか、何を身につけてきたのかまとめた用紙になります。
面接官にとって履歴書と同じくらいに採用のポイントとなる大切な書類になります。書き方をきちんとマスターしてください。
●「時系列」「職務分野」と書き方は主に2種類
職務経歴書は基本的にパソコン・ワープロを使い作成します。
書き方は人によってさまざまですが、一目で職務経歴がわかるように工夫しなければなりません。
書き方としては主に「時系列」と「職務分野」の2種類があります。
「時系列」はあなたが働いてきた年に追って職務経歴を記入する方法です。薬剤師としてスタートした時期から最近まで働いた内容を時系列で書きます。
そして「職務分野」は職務内容によって分けて職務を記入していきます。
薬剤師もさまざまな仕事があるため、仕事内容の種類によって分け職務経歴書を作成するのもよいですよ。
●アピールポイントを記入する
職務経歴書はあなたの今までの経験やスキルをアピールできる大切なポイントです。
アピールポイントがあればあるほど好印象ですし、たくさん職務経歴書に記入してください。
例えば、今までどのような薬を処方してきたのか“処方箋の受付枚数”や“処方科目”には要チェックです。これらの2点は十分なアピールポイントになるのでぜひチェックしてくださいね。
そして“管理薬剤師”として働いてきた人はその事について必ず記入してください。
管理薬剤師は薬に関することだけではなく、薬剤師法・薬事法と法律に関する幅広い知識も必要不可欠です。
よって、管理薬剤師として働いてきた人はそれが大きなアピールポイントになります。

転職の流れはつかめましたか?転職は勇気がいることだけど、1つ1つステップを踏んでいくメェ~。
キャラクター

facebook & twitter

SNS

ランキングだメェ〜