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履歴書は正直に書くべき?

応募書類作成や面接対策について

履歴書に関しては「自分の不利益」になる事は敢えて記載する必要はありません。「職歴欄」に長期のブランクが有り面接で質問された場合には、「セミナーへの参加」や「スキルアップ期間として専門書を読んで勉強していた」「転職活動をしていた」等、自分の今後の仕事へ繋げる行為であった事を正直に話す事で問題はありません。

本来履歴書と言うものは「正直に書かなければいけない」書類です。
その為、労働契約を締結する際には「年齢・学歴・職歴・犯罪歴」等「嘘を書く行為」「故意に隠す行為」をした場合「経歴詐称」とされ、応募先にも「重大な影響」を及ぼす事が想定される事から「懲戒免職」の対象ともなる事を良く理解しておくべきです。

「薬剤師」と言う「国家資格」を取得している以上、嘘の経歴を記載する事は倫理上決して許される行為ではありません。
だからと言って自分の「不利益」になる事を全て記載する必要はありませんので、そういった事に「嘘」を記載するのではなく「全く記載しない」と言うのが正解です。

ただ「就職に有利になる」ような「自分の利益になる嘘の記載」または「犯罪歴」等を「故意に書かない」等の場合、必ず勤務し始めた段階でボロが出てくるものです。
更に「資格」に関しては、絶対に嘘を書く事は許されません。

「医療従事者」と言う立場である「薬剤師」と言う職業の性質上、「信頼」と「実績」が物を言う世界であるだけに「嘘・偽り」を重ねると言う事は、最悪「医療事故または犯罪へ繋がる恐れがある」と言う理由で、採用を見送られるケースが当たり前です。

「正直な履歴」を提出する事は「信頼を得る」為にも必要不可欠な事であり、また「どうしても記載したくない事実」は敢えて「記載しない」と言うのが原則です。

「結婚・出産・育児」または「ヘッドハンティング」等でのブランクや、転職歴は全く問題ないと考えて良いでしょう。

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