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圧迫面接にあったときの対処法

応募書類作成や面接対策について

そもそも「圧迫面接」とは、面接の際にわざと意地悪な(または威圧感のある)質問や対応をする事で、これに対する受験者の応答・対応の様子を評価する面接の事を指します。
この「圧迫面接」の主な目的は、決して最初から不合格にすることではありません。
基本的に「模範的な回答」をするのが当然である面接時に、敢えて厳しい質問や反論をする事で、本人の本音を引き出す事が目的とされています。

これは、転職希望者の「機転がきくかどうか」と言う事も観察されている事が多く、特に薬剤師の場合には、様々な患者様を相手にする事が多いので、敢えて圧迫面接を行う場合もあります。

面接官が「圧迫面接」をする場合、最初から「この受験者にこの職場には不向きである」と感じた場合、まずする事はありません。
逆に「圧迫面接」をされた場合は「この人には見込みが有る」と判断された場合が多く、一連の基本的な模範解答にプラスして「本音」を引き出したい場合や、もう少し話をして採用するかしないかのボーダーライン上にいる転職希望者をじっくりと観察する為に行われています。
ですので、ここで慌ててはせっかくの採用機会を逃してしまいかねません。

例えば「これまでの転職回数が多いのではないか」と言う質問をされたとします。
その場合には、ネガティブに考えずにポジティブな回答をする事です。
内容としては「今までの転職回数は確かに多かったと思います。しかし、その分様々なスキルと経験を身に付けてきましたので、今後、このスキルと経験を活かして一つの仕事に従事していきたいと思っております」と言った具合です。

決して、こういった際に慌てたり反論する等の感情的な面を見せるのではなく、冷静な対応をしなくてはいけません。

「慌てない・冷静な対応」と言うのが「圧迫面接」に対応する重要なポイントです。

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