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自己PR

応募書類作成や面接対策について

転職の際の面接は何かと緊張して、重要な事が伝わらず、悪い結果に繋がってしまう場合もあります。

一番気を遣うのは「自己PR」です。
採用側に、いかに魅力的な人材であるかを売り込み、他の薬剤師よりも優れている事をアピールする必要があります。

転職の場合、採用側が欲しいのは「即戦力」です。
「すぐに使える」人材と思われる為にも「パンフレット」や「ホームページ」を熟読して、採用側をしっかりと把握し、相手が必要とする人材を研究しておきましょう。

「即戦力」をアピールする為に必要な事は、勿論今までのスキルや資格、勤続年数を話す事が大切な要素です。

「どのような経緯」で、現在のこの「スキル」「資格」を身に着けたのかを、実際にお話しする事が重要なのですが、長々と話しては逆効果です。
まずは持っている資格を伝えましょう。
その後、相手の質問に答える事が必要です。
相手は、より詳しく知りたい事だけを質問しますので、詳しい内容は、最初にする必要はありません。
むしろ、質問して頂けるように、要点だけをまとめた内容にとどめておきましょう。

例えば、転職先でも役立つ「小児薬物療法認定薬剤師」の資格を持っているとします。
まず持っている資格を話します。
その後、質問された内容に沿った答えを返していきましょう。
例えば、その資格を持つきっかけを聴かれた場合、資格を持つ前に出会った困難や失敗談(薬の説明が保護者の方に伝わらなく、トラブルが起きた等)だけでは無く、その後、資格を持つ事でクリアできた成功談(小児患者様の質問に答えられるようになって感謝された等)を、織り交ぜる事で、ストーリー性のある文章となり、相手の興味を、より引き付ける事が出来るのです。

「前向き思考」であると印象付ける為にも「マイナス」から「プラス」への転換を強調する事で、よりやる気のある人物であると、アピールできる事を覚えておきましょう。

転職の流れはつかめましたか?転職は勇気がいることだけど、1つ1つステップを踏んでいくメェ~。
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