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グループディスカッションで受かるポイント

応募書類作成や面接対策について

中途採用ではあまり多くは有りませんが「グループディスカッション」の面接があります。

多くの採用者側が見ているポイントは「グループディスカッション」において、「どのような姿勢で取り組んでいるか」「グループである事を意識しているか」「意見の中に根拠があるか」等です。

これらの事を意識して「グループディスカッション」に望めば、ある程度採用の確率は高くなり、質の高いディスカッションを行う事が可能です。

発言をする際は、発言の量よりもその内容を重視する事が大切です。
熱意があってどんどん発言する事は、黙っている人よりは好印象ではありますが、その内容が定まっていないと減点の対象ともなりかねません。

基本的には、「自分の発言がどんな根拠から来るもので、その意見からどんな効果が生まれ、何を意図しているのか」と言う所までを考慮して発言する事が大切です。
せっかく良い意見を発言しても、理由や根拠が無いのでは、採用者側へのアピールは非常に弱い物になってしまうのです。

常に「なぜ○○なのか」と言う部分を念頭に置いて発言する事が重要です。
例えば自分の意見の後に「なぜなら○○と考えたからです。」「○○であることから、○○であると考えられるからです。」等と言ったような流れで話す事で、相手に説得力のある意見を発言する事が出きるのです。

更に「ディスカッション」の中では「基準を決める」と言う事も大切な事です。
提示された問題に対して何を基準にして話を進めて行くかを提案できたとすれば、一歩リード出来ます。
例えば「この中で最もヒットしたものはどれか話し合ってください」という問題が提示された場合「最初に、売上や利用者数など、何を基準にヒットとするかを決めましょう。」と発言出来れば、自分のペースにもなって来るので非常に有利です。

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