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面接 ~表情・立ち振る舞い~

応募書類作成や面接対策について

「表情」「立ち振る舞い」も面接においてとても大切なポイントです。
面接官と上手にコミュニケーションが取れる人ほど採用される可能性が高まります。
薬剤師の面接で大切な表情・立ち振る舞いについて説明します。気になっている人はぜひチェックしてください。
●話し方に要注意
面接では誰もが緊張してしまい、頭の中で考えてきたことでもスムーズに話せなくなるものです。
基本的に履歴書に記載されていることに沿いながら質問に答えることになります。質問に答える際は、表情をできるだけ柔らかく、相手がわかりやすいようにゆっくり話してください。
あまりゆっくりすぎるのも聞き取りにくいですが、早口になるともっと聞き取りにくくなります。
面接時は緊張するので自分が思っているよりゆっくり話すとちょうど良いですよ。
そして、正しい言葉遣いを使うことも大切なポイントです。
とくに、患者さんと接する仕事になると正しい言葉遣いで話した方が好印象を与えられます。間違った敬語を使わないように注意してください。
面接官でも実際に患者さんとお話しするような丁寧さで答えるとよいです。
●悪い姿勢はNG
イスに座る時、背もたれにくっついたり、猫背で座ることはNGです。
背もたれに寄りかからず背筋はまっすぐにして座ってください。だらしない姿勢で座ると面接官に悪い印象を与えかねません。
イスに座る前は一言「失礼します」と断って座ってください。
ちょっとした立ち振る舞いでも注意しなければマイナス要素になってしまいます。
面接官は表情・立ち振る舞いに関して細かくチェックしているので日ごろの生活を改め、意識づけることをオススメします。
日ごろの生活習慣が面接で出てくることもあるので要注意です。

転職の流れはつかめましたか?転職は勇気がいることだけど、1つ1つステップを踏んでいくメェ~。
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