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調剤薬局

応募書類作成や面接対策について

「履歴書」は一番初めの「ご挨拶」であり、採用側からすれば、重要な情報源であると共に、その人物を総合的に判断する重要な書類である事を覚えておきましょう。 「調剤薬局」で必要とされる人物は「薬に関する知識・技術」「コミュニケーション能力の高さ」等が挙げられますが、それ以前に「常識が有り、丁寧で落ち着いた人間」である事が重要とされます。 その為、まずは「履歴書」そのものを書く際に「相手を不快にさせない」と言う事が一番大切な事です。 ・写真はスピード写真では無く、写真館で撮影する ・丁寧な文字で、修正液などは使用しない ・職歴は詳しく記入する (「株式会社□□□□ ○○薬局」と正式名称を記載する) ・志望動機を明瞭・簡潔に記入する 当たり前の事ですが、これらに気を付ける事で印象にかなりの差が出ます。 「志望動機」に関しては、採用側もここにポイントを置いて書類審査を行いますので、 自分を最大限にアピールする為にも「起承転結をしっかりとして、メリハリのある、明瞭簡潔な文章」が求められます。 (例) 「自分が処方した薬で(起)患者様が回復されることが(承)最大の喜びであり、私の最大のやりがいです。(転)その為にも、直接患者様と接することが出来る調剤薬局で勤務したいと思い応募しました(結)」 「調剤薬局業務をしっかりと理解し、把握した上で(起)更に薬に関する専門的な知識を得たいと思っています。(承)最終的には「専門薬剤師」となる事で(転)在宅医療における「チーム医療」の一員として貢献できるようになりたいと思っています。(結)」 この様に「起承転結」をはっきりとさせる事で、すっきりとして、なお且つ自分のやりたい事、目標が明確に伝わります。 調剤薬局の採用側における「履歴書」の必要性は「人間性」と「ここへ就職する事での明確なビジョン」を知る事が目的です。 これを踏まえた上で「履歴書」の作成をする事を心掛けましょう。

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