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CRO

応募書類作成や面接対策について

「CRO」とは「製薬会社」が新薬を開発する際に「治験業務(臨床開発)」を「受託・代行」する企業のことで「臨床試験の企画支援・モニタリング・データマネジメン・、薬事申請・非臨床試験」等のサービスを受託・代行する職種です。

「CRA」と混同されやすいのですが「医療従事者側」における「治験」を行う際の「治験契約・モニタリング業務・CRF(症例報告書)チェック・回収、治験終了の諸手続き」などを専門に行う職種で、それに対して「CRO」は「製薬会社・企業」側が「新薬を開発する段階」において「治験業務(臨床開発)」を代行する点で大きな違いがあると言えます。

履歴書に必要な事はまず「志望動機」です。
これは他の職種であっても同じです。

「なぜCROになりたいのか」を明確に記入する必要があります。
特に「未経験」からの転職の場合は、上手に志望動機を記入する事は非常に難しい様で、履歴書の段階で不利になりがちです。

「CRO」の職務経歴書
最も重要とされる事は「職務経歴書の8割を文章で埋める」と言う事です。
「現在行っている通常業務に関して、更に細かく内容を記入する」事が大切です。
その上で、経歴や資格、自己PRなどを付け加えるようにします。

次に必要となる事は
・採用担当者に「会いたい」と思わせる。
・採用担当者に「質問したい」と思わせる。
・採用担当者に「価値ある人物」と思わせる。
と言った内容です。

「職務経歴書」の内容によって「採用担当者」がまず興味を示さない限り、面接までは行けません。
また今までに行ってきた業務の中でも、特に「専門」としてきた知識や技術を記入する事で、採用側は、興味を持って、更に詳しく聞くために、質問をしてきます。
それに加えて、自分の得意な部分や長所等「人には負けない」と言う点を一点用意しておくと良いでしょう。
この様な内容で、具体的に「いかに今までの職歴を活かせるか」と言う事をアピールする事が大切です。

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