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雑誌から情報を得る

転職・就職(事前準備)

薬剤師の世界は、大半が狭い範囲内での勤務が多く、情報量も決して多いとは言えません。
しかし、医療従事者として、最低限の情報を確保しておくことも仕事の一つです。
そうは言っても、研修会や、勉強会、セミナーと言ったものへの参加は、時間的な余裕を考えると難しいと言えます。
更に、独学で学ぼうとしても、医学関連の書物は、基本的に高価なものが多く、毎回購入となると、費用的な面で、かなりの負担が掛かります。

そういった場合に活躍するのが「雑誌から情報を得る」と言う事です。

雑誌からの情報緒は、専門的な知識だけでは無く「その時に必要な情報をすぐに得ることが出来る」と言う特徴があります。
また、雑誌なら安価で購入する事も出来ますので、通勤のバスや電車の中、または昼休みや、自宅での少しの時間で、かなりの情報量を得る事が可能です。
雑誌ならではの使い方として、付箋や、マーカーでの記入もしやすいので、大事な部分や、ポイントとなる部分、改めて読みたいページに印を付ける事も出来ます。

購入する為には、専門誌と言う事もあり、書店での購入になりますので、気に入ったものであれば定期購入をしておくことが便利です。

薬剤師向けには、無料で配布されている雑誌も数多くあります。
「ファーマトリビューン」は「メディカルトリビューン社」が作成している薬学雑誌で、現場に携わる医療従事者を取り上げた記事が多い為、同じ立場として共感する部分や、新たな方向性を見つける事が出来ます。
こちらは頼めば送って頂けますので、是非活用してみると良いと思われます。

また、メーカーから無料で配布されている雑誌もあります。
「新薬の紹介」ばかりでは無く、薬剤師以外の医療従事者の観点からの意見や、質問、疑問、それに対する回答なども掲載されています。
薬剤師にとって一番身近な雑誌と言えるでしょう。

この様な雑誌を利用して情報を得る事も一つの勉強方法です。

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