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残業が多い

転職体験談

基本的に、「調剤薬局」や「ドラッグストア」と言った、「閉店時間」が決まっている職場に関しては、「残業が無い」もしくは、あったとしても「短時間」の場合が殆どです。

また、特殊な部分で「大学病院」等の場合、「研究」や「学会発表」等が行われる際に、実験や論文検索などで、時間外の作業が入ります。
これに関しては、大半の薬剤師が「興味を持ってやっている」と言う場合が多く、残業と言う概念が無い場合もあります。

逆に「残業は当たり前」と言う職場の代表として、「製薬会社のMR(医薬情報担当者)」や「CRO(開発業務受託機関)」「病院薬剤師」等があります。

特に「CRO」に関しては、薬事申請の忙しい時期ともなると、終電を逃してしまう場合も多く、男性の場合では「何日も会社に泊まり込む」と言った話も良く耳にします。

また「病院薬剤師」の場合には「当直」が有る為、「1日中病院にいた」と言うような事も、度々あるようです。
更に、古い病院などでは、「先輩薬剤師よりも早く出勤して、先輩薬剤師よりも遅く退社する」と言う、暗黙のルールの存在する職場もあります。

これらの「残業」に関しては、新人・経験者問わずの場合ですが、「管理薬剤師」に関しては、「残業は必須」と考えるべきでしょう。

「管理薬剤師」とは、一般的な企業で言う所の、「中間管理職」と言った形になりますので、当然、通常の薬剤師よりも業務内容は増えてしまいます。
「調剤業務」や「服薬指導」の他にも、医薬品の管理、シフト作成等、イレギュラーな業務がつきものです。
また、月末ともなれば「報告書」の提出等、「管理する立場」としての業務内容が増えてしまいがちです。

どちらにしても、実際に職場環境を調査、または見学した上で、残業時間及び、残業代の有無を確認する事は大切です。
残業代の有無で、仕事への「モチベーション」はかなり変わって来るので、面接の際には良く確認しておくべきでしょう。

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