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提示された条件と違う

転職体験談

「薬剤師」と言う職業は「転職が多い」事でも知られています。
この「転職理由」は様々ではありますが、「提示された条件と違う」と言った、自分が思い描いていた事に反した内容である場合が、半数を占めています。

例えば「社会保険有りと記載があったのに、実際は、厚生年金も健康保険も入っていなかった」と言う理由で、退職された方がいらっしゃいますが、これは「社会保険完備」と「社会保険有り」に微妙な違いが有ると言う事を知らなかった事が原因と思われます。
「社会保険有り」と記載の場合、「雇用保険・労働者災害補償保険」だけの加入で「厚生年金・健康保険」に加入されない場合もあります。
万一、条件の提示にこのような記載方法であった場合は、きちんと「社会保険」の内容を確認しておく必要があるでしょう。

また「思っていた給与額よりずっと少なかった」「残業代が付かない」等、賃金に関するトラブルも、かなり大きな問題となっています。
「年収」「月収」「給与」等、記載は様々ですが、「賃金」に関して言えば、残業手当・ボーナス等は「基本給」で計算されますので、まずは「基本給」を必ず確認しておく必要があります。
更に「残業手当の有無」は最初に確認しておくべき項目です。

女性薬剤師の場合、最も気になる「産休・育休」に関してですが、「産休・育休が取得できる筈なのに、実際には取得できず、退職せざるを得なかった」と言う場合があります。
まず職場見学の際に、自分の目で確かめ、実際の「産休・育休」の取得率、更には、現在「ママさん薬剤師」が勤務しているかどうかと言うポイントを見極める事で、事前に条件が当てはまっているかどうかを、ある程度確認する事が可能です。

上記のように「提示された条件が違う」と言った場合、多くは「情報・確認不足」が原因と思われます。
これらを必ず行う事が、転職成功への近道と言えるでしょう。

転職の流れはつかめましたか?転職は勇気がいることだけど、1つ1つステップを踏んでいくメェ~。
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