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不採用になった理由

転職体験談

薬剤師の転職において「不採用になった理由」には共通点があり、「選ばれる薬剤師」になる為にも、この「不採用」の共通点を克服する必要があります。

一つ目のポイントは「挨拶」です。
不採用の方に共通している部分で「面接が始まる前の挨拶」「終わった後の挨拶」が出来ていないと言う場合が多いようです。
これは、面接官にとっても一番印象に残りやすい場面ですので、どんなに「薬剤師としてのスキル」があったとしても、絶対に採用されないと思ってよいでしょう。

事前準備として、先方のホームページ等を参考にして「転職先の情報をしっかり入手しておく」事も大切です。
採用側が、何を求め、どんな人材を欲しているのかを把握した上で、的を射た「転職理由」を述べる事が重要なポイントです。

もし「ネガティブな退職理由(転職理由)」であったとしても、「前職での自分の不満を退職(転職)理由にする」と言う事は、タブーとされています。
最後に「自分はこうしたい」等の、ポジティブな理由を付け加える事で、好感度はグッとあがります。

また、「退職理由」と「志望動機」がきちん関連付けられているかどうかを、必ずシュミレーションしておくことも必要です。
万一、面接時において「話が組み立てられてない」と言った場合「コミュニケーション能力の欠如」と判断されてしまいます。

最後に、気を付ける事として「話を聞く姿勢」を持つ事です。
面接官が話し終わる前に、遮るように自分の事ばかりアピールしようとする方もいらっしゃいますが、これはかえって逆効果になります。
薬剤師として一番大切な「コミュニケーション能力」の一つに「人の話に耳を傾ける」と言う事も含まれています。
それを見極める為にも、採用側は「聴く姿勢」を取れる人材を、優先的に採用する傾向が強いと言えるでしょう。

これらを踏まえて「失敗しない転職活動」を行ってみて下さい。

転職の流れはつかめましたか?転職は勇気がいることだけど、1つ1つステップを踏んでいくメェ~。
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