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製薬会社・企業のMRになる

転職・就職(事前準備)

現在6万人を超えるMRが医療を担う目的で製薬会社・企業において勤務しています。

医療情報提供者として、医薬品の「品質」や「有効性」「安全性」に関する情報を医療従事者に提供する「薬の営業職」と言えるでしょう。
しかし他業種の「販売促進活動」とは違い「医療従事者」の一端を担うと言う点で大きく異なります。
高い倫理観の基「患者様の為の薬物治療のパートナー」としての資質が求められる職種です。
海外においては「医療チーム」の一員と考えられ、日本では1997年より「MR認定制度が導入」される等、更に質の高い「MR」が誕生しているのです。

「薬剤師」の場合この「認定制度」の一部が免除される事で有利であると言えますが、実際はMRの半数以上は「文系」出身者とされ「転職」によりMRを希望する人も多く「薬剤師」であっても難易度の高い「人気の職業」と言えるでしょう。

人気の理由としては「年収が良い」が一番に挙げられ、ついで「安定している」「安心して働ける」と言う点が挙げられています。
年収に関しては、初任給で500万円前後とされ、30代で1000万円を超えるMRもいます。

主に病院や薬局を訪問し、医師・看護師・薬剤師に対して、自社の医薬品における「安全・副作用・禁忌」に関する適切な情報を提供するだけでは無く、その反対に、医師・看護師・薬剤師から、自社の薬を服用した際の患者様の情報を収集する事も大きな役割とされています。
また、医薬品の卸売業者に対してのフォローも仕事の一つで、病院に卸す際の価格交渉等をする事もあります。

日本では「MR」=「営業」のイメージが色濃く「接待」や「休日の呼び出し」「休みが無い」と思われがちですが、現在の医療業界、特に若い医師に関しては「接待」を嫌う傾向にあり「接待」と言う言葉そのものが「死語」となりつつあります。

「やる気」「向上心」があり「話す事が得意」と言う方は、特に向いている職種と言えます。

転職の流れはつかめましたか?転職は勇気がいることだけど、1つ1つステップを踏んでいくメェ~。
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