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働きやすい職場かを見極めるポイント

転職・就職(事前準備)

現在売り手市場である「薬剤師」だからこそ、転職の際には、事前に「情報収集・面接対策・職場の雰囲気」を確認しておくことが、転職を成功させる重要な要素となります。

「転職の条件」で良く「待遇・給与」の面を重視すると聞きますが、これによって、転職を失敗したと感じる薬剤師は非常に多く、いらっしゃいます。
確かに「給料・手取り・福利厚生・休み・拘束時間」等は、転職の際の決め手にはなりますが、あくまでもベースとなる事で、職場そのものの環境を把握するのには情報不足です。
転職を成功をされた薬剤師は「働きやすさ」が重要であると答えています。

「あいさつがきちんと交わされている」職場は、総じて「良い職場環境」と考えられます。
「職場見学」を行うと一番わかりやすいのですが、大抵の見学時間は「多忙な時間帯」が多く、そういった忙しい時間にも関わらず、スタッフや薬剤師が、自発的に「挨拶」を行える職場は、心の余裕があると言う事で、日常のコミュニケーション度合いを確認する事が可能です。

次に重要なポイントとしてあげられる事は、職員同士で「お互いさま」の精神が浸透した職場であるかどうかです。
特に女性薬剤師の場合「育児との両立」「産休・育休の取得」がしやすい職場は、ママさん薬剤師にとっては大きなポイントとも言えます。
しかし、これに関しては、面接や施設見学での見極めが難しいので、直接面接の際に、質問してみる事も大切です。
「有給休暇の消化率」「子育て中の職員の数」等をさりげなく聞いてみる事で、職員の産休・育休の取得のしやすさや、育児のしやすさを考慮する材料ともなります。

また「残業時間が長い職場」であれば、薬剤師として「モチベーション」を保ち、業務を続けるのは難しいと思われます。
「適正な仕事配分」であれば「チームワークが取れている」証拠でもあるので、環境が充実していると考えて間違いないでしょう。

転職の流れはつかめましたか?転職は勇気がいることだけど、1つ1つステップを踏んでいくメェ~。
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