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主婦薬剤師の復職事情③ 体力がついていかない

ママ薬剤師

「体力がついていかない」と言う、ママ薬剤師さんの言葉を良く耳にします。
本当に、子供さんが小さいうちは、本当に大変だと思われます。

ママ薬剤師さんの多くは、かなりハードな日常を送られている筈です。
朝早く起きて、朝食やお弁当の準備に始まり、掃除や洗濯などの一通りの家事を熟しながら、子供の世話をして保育園や幼稚園に送り出した後出勤するのですから、勤務先に就いた頃には正直クタクタになっている筈です。

勿論働く以上、家族の助けは必要です。
更に男性である旦那様の助けは大きな力ともなりますし、これは夫婦であり、また父親である以上当然の事でもあります。
そうは言っても、肝心な事はやはり女性任せになるのが実情のようです。

薬剤師の仕事が、他の職種と大きく違う点は「医療従事者」であると言う事です。
直接患者様に関わり、医師の処方に基づいて大切なお薬を処方するわけですから「うっかり」と言うミスはあってはいけません。

例えば、前日に子供の保育園行事で運動会に参加して、とても疲れていたとします。
そこで「うっかり」処方ミスをしてしまった時に「今日は少し疲れていて」と言う言い訳は通用しません。
一歩間違えれば、患者様の命に係わる事故に繋がる恐れもあり得るのです。

また、どんなに疲れていても、患者様は体調の悪い中、お薬の順番を待たれている訳ですから、少しでも早く的確に、お薬をお渡しして差し上げる事も大切な業務の一つでもあります。
集中して効率的に仕事をこなす事は、とても重要な事であると同時に、肉体的にも非常にきつい仕事でもあるのです。

「ママ薬剤師」に必要な事は「体力」です。
せっかく仕事にも恵まれ、大切なお子様の為に「薬剤師」として働いているのですから、患者様にもお子様にも、笑顔を見せられる余裕を持てるようにする事は大切な事です。
「体力」の維持と、その為の「体調管理」は大切な仕事の一つとも言えます。

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