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主婦薬剤師の復職事情② 同じ職場への復職(正社員)

ママ薬剤師

勉強をして、国家資格である「薬剤師」の資格を取得していれば、誰でも「この資格を活かして再就職をしたい」と思われるはずです。
出来れば慣れている「前職での職場復帰」を願う方も多いようです。

現在「薬剤師」と言う資格は、非常に有利な資格の一つです。
法改正後は、ドラッグストアに関しても「正社員の薬剤師を一人は在籍させなければいけない」と言う事になっている事情もあり、薬剤師の正社員としての雇用率は増えているのが現状です。

ただ「不足している」と言う事もあり、薬剤師を必要としている職場では、欠員が出た分は穴埋めとして別の薬剤師を雇用するケースも多いのが実情です。
その為、薬剤師業界そのものは求人が多いのですが「前の職場への復帰」と限定された場合、たとえ正社員であっても、空が無ければ難しい状況です。

ただ、退職を希望する際に、また同じ職場への復帰が可能かどうか相談しておくのも一つの方法です。
また、職場での「産休・育休」が取得可能であれば、そういった制度を利用して、産休・育休明けに、ブランクを置かず復帰する事が一番望ましい方法です。

どうしてもブランクが出来てしまい「正社員としての復帰」を望むのであれば、求人を探す前に、まず前の職場へ相談してみましょう。
職場としても、新しい人材を採用するよりは、職場にも、仕事にも慣れている薬剤師を雇う方が遥にメリットがあります。
退職前の薬剤師としての「スキル」や、「人としての価値」「人望」も大きく左右されます。
いい加減な態度で前の職場で勤務していたとなれば、職場としても、敢えて再雇用はしません。
職場から「是非戻ってほしい存在」となるよう、常に薬剤師としての実績と品格を損なわない態度が、同じ職場への復帰をする為の必要な条件の一つでもあるのです。

もし、同じ職場への正社員としての復帰が難しい様であれば、就職支援センター等を活用して、新たな転職先を考える事も大切な事です。

転職の流れはつかめましたか?転職は勇気がいることだけど、1つ1つステップを踏んでいくメェ~。
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