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主婦薬剤師の復職事情① 同じ職場への復職(パート勤務)

ママ薬剤師

実際の所、薬剤師ばかりでは無く、他の業種にも共通して言えますが、離職してまた同じ職場への復帰を望んでいる場合「勤務していた職場の状況」「前職での勤務状況」が大きく左右します。

調剤薬局やドラッグストア等を始め、出産・育児で職場を離れる場合、業務内容によっては多少は異なりますが、その薬剤師の分を別の薬剤師を補充しなければならないケースが殆どです。

前職で「正社員」の場合、職場で「産休・育休」の制度が利用出来れば、上司に相談をして、また復職できるかどうかを確認した上で「産休・育休」を活用する方法があります。
復職後の子供さんの預け先が確保できれば、休暇の範囲内で復職する事も可能ですが、もし事情によってそれ以上の休暇が必要な場合は、元職場での復帰は、諦められざるを得ないのが現状です。

ただ、復帰を考えた時点で、前職場への復帰を希望するのであれば、求人を探す前に、まず職場へ問い合わせてみましょう。
もし、現状で「空きがある」「人手不足である」と言う場合、「パート勤務」であれば問題なく復職も可能です。
しかし、あくまでも職場の考え方次第ですので、無理な場合は諦めるしかありません。

現在の薬剤師事情は「人手不足」が大きな問題になっています。
今後新卒での「薬剤師」が増えたとしても、それは後の事ですので、現時点では求人は非常に多い状態にあります。
条件にあった「パート」での再就職先を見つける事はほぼ可能です。

大手のドラッグストアによっては、一旦出産や育児などで退職していても、出産・育児終了後に「パート勤務」を希望すれば優先的に受け入れてくれる制度もあります。

「元の職場への復職」を「パート勤務」で希望するのであれば、出産。育児で、休暇を取るか、または退職するかを職場へ相談してみましょう。
状況によっては、「パート勤務」として再就職を優先的に取り扱ってくれることもあります。

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