HOME 薬剤師の転職カウンセリングルーム > 転職・就職 > 転職・就職(事前準備) > ママ薬剤師 > 子供を幼稚園に通わせて働くママ薬剤師のホンネ

子供を幼稚園に通わせて働くママ薬剤師のホンネ

ママ薬剤師

お子さんが小さいうちは、中々自分の時間が取れずに、働く事を諦めてしまいがちですが、せっかく国家資格である「薬剤師」の資格を持っているのであれば、その資格を活かして働かないのはとても勿体ないと思います。

「子供を預ける」と言う時点で、「幼稚園」よりも「保育所」と思われるママ薬剤師も多いと思いますが、現在保育所は待機児童も多く、すぐに入所をする事が難しい状況です。
また、保育所と幼稚園では内容が異なりますので、ただ「保育の場」を望むのではなく「幼児教育を望んでいる」と言うママ薬剤師もいらっしゃいます。

その場合、幼稚園に入園できる年齢までは多少我慢をしたとしても、お子さんにとっては、「保育所」とはまた違った経験が出来る事もありますので「幼稚園」と言う選択肢も必要かもしれません。

ただ、問題なのは「幼稚園は預かり時間が短い」と言う事です。
幼稚園は、週2~3回のお弁当持ちの日で、朝8時半から午後2時半ぐらいまでが通常の預かり時間です。
また、お弁当の無い日は、早い場合ですと午前中10時半頃にはお迎えの場合もあります。
そこで、活用できるのが「預かり保育」の制度です。
最近では、通常の園の時間外を「預かり保育」として、無料または有料で時間外保育をしてくれる園もあります。

こういった「預かり保育」を利用する場合は、住んでいる地域の自治体に相談をして「預かり保育可」の園を探す事です。
ただ、こういった園は、希望園児も多いので、早めに入園要綱を取り寄せるようにしましょう。

更に気を付ける事は、幼稚園の場合、保育所よりも保護者の参加が多いと言う事で。
年間行事に合わせて休日が取りやすい職場を探す事と、お迎えのしやすいエリアで仕事を探す事です。
園と職場が遠い場合は何かと不便ですので、そういった条件の基「就職支援サービス」を利用する事で、求人の幅も増えますし、自分の思い通りの「育児と仕事の両立」が可能となります。

転職の流れはつかめましたか?転職は勇気がいることだけど、1つ1つステップを踏んでいくメェ~。
キャラクター

facebook & twitter

SNS

ランキングだメェ〜