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薬剤師に転職するなら今がチャンス!?最近の薬剤師業界の事情を探る

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調剤

ライター:仮面巨人先輩

薬剤師イメージ

最近エボラ出血熱関連のニュースが多いですね。
感染拡大を防ぐべく、治療薬の開発も急ピッチで進められていて
日本の企業が開発している薬にも期待が寄せられているそうですね。
実際に日本の薬でフランス人女性が回復した例もあるそうです。
すごいぞ日本の薬業界!

また、FIP(国際薬剤師・薬学連合)という世界中の薬剤師が集まる国際組織があるのですが、
ここの副会長に初めて日本人がなったらしいです!
これは日本の薬剤師業界にとって大ニュースではないでしょうか。
薬剤師の方向性について日本が決められる立場になったのですから。

これからの時代、薬剤師もグローバルに活躍できるようになるかもしれませんね。
薬剤師へ転職しようと考える人も増えているのではないしょうか。
薬剤師は稼ぎが良い仕事というイメージを持っている方も多いでしょう。
せっかくなので最近の薬剤師の収入や就職についてちょっと調べてみました。

最近の薬剤師の収入

実際のところは就職先によってピンキリであり、
月収20万に達しないところもあれば、40とか50とか貰えちゃうところもあります。

ではどんなところに行けば月給40や50も貰えるのかといえば、それは地方です。
地方とかいっても博多とか名古屋とか東京以外の都市は含みません。
さらにそれよりも小さい熊本や静岡あたりでもありません。
コンビニとか全然見つからないような田舎こそが稼げる地方のようです。

薬剤師が全然いない地方にこそチャンスはあります。
このブログをお読みの方も地方薬剤師を目指してみてはいかがでしょうか。
最近では薬剤師専用の転職サイトも充実していますし、探すのはそれほど困難ではないはずです。
とにかくいろんなサイトに登録して気になるところをチェックしていくことです。
根気よく探せば夢のような職場に出会えるかもしれませんw

地方で働くことの注意点

地方イメージあ、田舎暮らしが無理!って方にはオススメできません。というか多分無理です。

周辺環境もさることながら、
結構地方の人って良くも悪くも閉鎖的で変な噂が立ってしまうと瞬く間に広まってしまいます。

職場周辺の住民たちと仲良くなることも重要ですね!コミニュケーションが大事です。
地方でも調剤薬局やドラッグストア、病院など就職先は様々です。
自分に合うやりがいのある職場は見つかると良いですね。

 

転職の流れはつかめましたか?転職は勇気がいることだけど、1つ1つステップを踏んでいくメェ~。
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