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病院の欠員募集を狙うには?

転職・就職(事前準備)

「薬局薬剤師」と「病院薬剤師」の大きな違いは、「病院薬剤師は最先端の医療を学ぶ事が出きる」と言う点です。
特に、急性期病院に関しては、容態が急変する患者様も多い事から、常に医学療法による治療もスピードを重視され、薬剤師としての力を存分に発揮することが出来ます。
その為、病院(急性期病院)への転職希望者数は、とても多いのが現状です。
しかしその反面、病院では「新卒薬剤師」を採用するケースが多く、中途での採用は難しいとされています。

実際には、病院からの求人が全く無い訳ではありません。
確かに「急性期病院」での求人数は少ないですが、「慢性期病院」等の、長期療養型の病院であれば求人は非常に多く、中途採用でも可能とされています。
しかし、基本的には、容態の安定している患者様ですので、病床数も少なく、夜勤が殆どありませんので、急性期病院のように「たくさんの症例に触れて勉強をする」と言う事は難しいでしょう。

ただ、どうしても「急性期病院で働きたい」と言うのであれば、狙い目は「3月頭」と言われています。
この理由は、新卒で「薬剤師資格」の取得を予定していた内定者が、自己採点により不合格が確定した場合、辞退してくる事があるからです。
最近では特に、「薬剤師国家試験」の合格率が減少傾向にある為、こうした採用枠の「空き」が出てくるのです。

こう言った状況を素早くキャッチする為には、「転職支援会社」を利用するのが一番良いと思われます。
病院は、欠員が出た際に、急を要する事から、最初に「転職支援会社」へ求人の依頼をしてきます。
その為、いち早く情報をキャッチする為にも、2月初めには「転職支援会社」への登録を済ませ、2月中旬には、コンサルタントに「急性期病院での中途採用」を希望している事をきちんと相談しておくべきでしょう。
万一、急性期病院での欠員が出た場合には、優先的に求人を紹介してもらえる可能性が高くなります。

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