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予防接種代金を負担してもらえる

薬剤師として働く

予防接種については、殆どの市区町村で、乳幼児・児童・高齢者に関しては予防接種の内容によって一部を公費で負担してもらえます。
特に、インフルエンザに関しては、毎年必ずと言って良い程、公費で負担してくれるため、「予防接種券」が配布されていると思います。

しかし、残念ながら、一般的成人の場合、全額が自己負担なので、一回の接種には2500円から3000円程度支払う事が普通です。
勤務している企業によっては、申請すれば一部を負担してくれるようですが、「全額負担」と言うのは稀のようです。
その他の予防接種に関しては、およそ5000円から20000円と高額な自己負担となっています。

しかし、「インフルエンザ」等の臨時接種の場合、医師・看護師・介護士・薬剤師等の医療従事者においては、勤務している病院や会社・施設等で全額負担してくれる場合が殆どです。
なぜなら、医療に従事すると言う事は「病気に対する抵抗力が弱い方」と直接接する機会が多いのですから、従事する側がインフルエンザにかかっていては、多くの人に感染する恐れがあると言う事です。

薬剤師の場合、ほぼ全部の薬局等で、福利厚生の一つとして「インフルエンザの予防接種」に関しては「インフルエンザ予防接種費用」を「全額負担」してくれるようです。
「薬の処方を必要」としている患者様ですから、当然身体の抵抗力が弱っている場合が当然と言えます。
そんな場所で、もし薬剤師が「インフルエンザ」等のウィルスをまき散らしてしまったら、大変な事になってしまいます。

せっかくの薬剤師のメリットです。
「全額負担」してくれる種類の「予防接種」に関しては、勤めて接種する事が必要です。

また、その他の予防接種に関しても、万一未接種のものがあれば、薬剤師のマナーとして必ず接種してから薬剤師業務に就く事も必要です。

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