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中途採用の退職理由の伝え方

薬剤師として働く

中途採用の面接時に、一番伝えにくいのが「前職での退職理由」です。
「退職する」と言う事自体「ネガティブ」にとらわれがちですが、中途採用の場合「退職」している事が前提ですので、心配し過ぎる事は、かえって裏目に出てしまいます。
しかし、伝え方によっては「すぐに辞めてしまうのではないか」と捉えられ、せっかくの面接が無駄に終わってしまいます。
チャンスを最大限活かす為にも「退職理由」の「正しい伝え方」を知る事は重要なポイントです。

これに関しての対策としては「面接官が納得できる理由」が必要とされます。
「退職理由」を質問する意図は「仕事へのスタンス」「人間関係の構築」「不平・不満・愚痴の有無」等、人間の本質を見極める為です。
また「この職場の業務内容と一致しているかどうか」を見極めるポイントでもあります。

伝え方としては「不平不満・愚痴にならない」事が重要です。
また「残業や休日・給与等の雇用条件」からの理由の場合、伝え方で大きく左右されます。

「不平不満・愚痴」が、もし「パワハラ」や「いじめ」から来たものであれば、出来るだけ「その職場で考え方や仕事のやり方で、様々な試みや努力した事」を伝える事で「前向き」な事を汲み取ってくれます。
また「残業・休日」「給与」等の雇用条件に関しては「育児」や「介護」等の理由が挙げられますので、現状で「雇用条件が変わる事でそれらに支障が無くなる事」または「今努力をしている事」を、きちんと説明し伝える事が必要です。

人は「見た目」「話し方」「態度」で第一印象が決まります。
最初の印象が悪い場合、どんなに良い「退職理由」を話しても、マイナスにしかとらえられません。

出来るだけ「声のトーン」を明るくする事、姿勢、目線・身だしなみに気を配る事で、最初の印象はかなり違ってきます。
これらの事を注意する事が「退職理由」を伝えるポイントとでもあります。

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