HOME 薬剤師の転職カウンセリングルーム > 転職・就職 > 転職・就職(事前準備) > 薬剤師として働く > メリット

メリット

薬剤師として働く

「薬局を開業したい」と思われている薬剤師は多くいらっしゃいます。
その理由として、挙げられるものに「年収が多くなる」と言う、経済的な面をお考えの薬剤師も存在しますが、それ以上に「自分の理想の薬局を作りたい」と言う思いから、自分で「薬局開業」に至るケースも多く見られます。

「薬局を開業する」と言う事は、それまでどこかの薬局で「勤務薬剤師」をしていた時よりも、苦労の方が多くなるかもしれません。
しかし、いざ「開業」してみて「メリットの方が大きい」と答える薬剤師の声も多く耳にします。

では「薬局開業」によってもたらされる「メリット」にはどのようなものがあるのでしょうか。

まず、第一に必要な事として「利益」が求められます。
現実問題「利益」が出なければ、せっかく開業した薬局であっても、早々に閉店する事になってしまいかねません。
「安定した経営」が出来たことを想定してみると「薬局」で「勤務薬剤師」をしていた時よりは、やはり年収は大幅に増えます。
40代で約600万円程度だった年収は、1000万円以上となるのは確実です。
これは一番大きなメリットであると言えます。

また「自分の理想とする薬局」を作れる事は大きな魅力とも言えるでしょう。
「勤務薬剤師」の場合には、経営者の経営方針やマニュアルを守る事で、自分の意思とには沿わない「薬剤師業務」をこなしている薬剤師も多くいらっしゃいます。
例えば「もっと地域密着型で、住民みんなの顔が見える薬局」や「在宅介護に取り組む薬局にしたい」等、様々な思いや、考えがあるはずです。
「自分で決めて、自分で経営する」からこそ、思い描いている薬局を作る事が可能なのです。

更に「薬局開業」をする事で経営者となる為「定年」が無くなります。
「自分の薬局で、最後まで働く事が出来る」事は、最大のメリットであり、理想とも言えるのではないでしょうか。

転職の流れはつかめましたか?転職は勇気がいることだけど、1つ1つステップを踏んでいくメェ~。
キャラクター

facebook & twitter

SNS

ランキングだメェ〜