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男性薬剤師のキャリアプラン

薬剤師として働く

男女比7:3と圧倒的に男性が少ない職種ではありますが、「男性薬剤師」だからこそ、需要が多いと言うメリットもあります。
男女間で差別をするわけではありませんが、男性は「産休・育休」で休む事がほとんどなく、職場としては安定した戦力であると考えられているのが現実です。
だからと言って、家族を持った時には、やはり「ライフワークバランス」を大切にする事も必要な事で、「仕事と家庭生活を両立する」と言う点においては、男女ともに同じかと思われます。

「男性薬剤師のキャリアプラン」とは「自分の目標地点を明確にする」と言う事です。
現職に不満を感じて「転職」を考える薬剤師は少なくありませんが、そのような時に「基準となる目標」を明確にした上で、5年後、10年後を予想した上で行動すれば、自分の希望を叶える事が可能です。

例えば「5年以内に管理薬剤師になる」「最終的には、調剤薬局を開業したい」等、様々な希望をクリアする為にも「逆算」して「今必要な事」を見つける事が大切です。
また「結婚」をする事で、家族を含めて考えた場合、希望する「勤務地・年収」にも変化が出てくるかもしれません。
その時に自分をアピール出来るだけの「スキル」を一つでも多く持っている事は重要な事です。

転職回数が多い程、次の転職へのリスクも大きくなりますし、職場が変わる事で「キャリアアップ」がしづらくなり、必要な「スキル」も身に付きづらくなります。
また、最初から企業のMR等に就職した薬剤師の場合「調剤経験」の無い方もいらっしゃいますので、万一転職するのであれば、年齢的にも早い方が良いですし、出来れば「調剤業務」を一度は経験出来る職場への転職が望ましいでしょう。

薬剤師の基本は「調剤業務」と「服薬指導」です。
その上に、様々なキャリアを積むことで、将来的な選択肢も増えて行きます。
まずは「目標地点」を明確に設定した上で、今後の方向性を決める事が重要です。

転職の流れはつかめましたか?転職は勇気がいることだけど、1つ1つステップを踏んでいくメェ~。
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