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調剤事務管理士

資格

「調剤事務管理士」と言う言葉は、「調剤薬局事務」と言う仕事をする為の資格の一つです。
「調剤薬局事務」の仕事が出来る資格は「株式会社技能認定振興協会」が主催している「調剤事務管理士」以外にも、これに相当する資格として、主催団体は違いますが、他にも「調剤報酬請求事務専門士(調剤報酬請求事務専士検定協会)」「調剤事務実務士(NPO法人 医療福祉情報実務能力協会)」等、5つほどあります。

これらのどの団体の資格であっても「調剤薬局事務資格取得」と証明されれば、「調剤薬局事務」として働くことが出来ます。

具体的に「調剤薬局」において「薬剤師」が調剤に専念する為のサポート及び事務や雑務を行うのが「調剤事務」の仕事と言う事になります。
基本的には、毎日の「処方箋処理」と、月末の「調剤報酬請求」をする事が主な業務内容です。

毎日の仕事の内容は「処方箋の受付」の他、「服用中の薬の有無」や「アレルギー等の確認」、 調剤薬局用のカルテである「薬剤服用歴(薬歴)」の作成、 処方箋に基づく「調剤料及び薬剤料の計算( 調剤録と呼ばれる調剤の点数計算)」をする事です。
また、月末の仕事としては、調剤録を基に、各患者様の「調剤レセプト」を作成し「調剤報酬請求」を行う「調剤報酬請求」と言う業務があります。
正確さとスピードが要求されるこの仕事は、複雑な「調剤報酬の仕組み」を理解しした上で、正確な調剤報酬を計算して請求する事が必要不可欠になります。
これらの業務をこなせる「調剤薬局事務」は、現在必要とされ、需要も多い職種なのです。

実際にこれだけの仕事を、薬剤師が兼任していた場合、大きな薬局や、総合病院等の門前薬局の場合、とても大変です。
「調剤薬局事務」を雇う事で、薬剤師は安全で安心できる調剤に専念する事が出来るのです。
「薬剤師」にとって「「調剤薬局事務」は、良きパートナーとして、必要とされているのです。

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