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消費生活アドバイザー

資格

「消費生活アドバイザー」とは、消費生活をする中で、一般の消費者からの疑問や質問に答える為に、基礎的な知識や情報提供をする一方、消費者からの意見や苦情等「企業経営に必要な声」を企業に反映する事で「消費者と企業間のパイプ役」を担う目的で出来た資格です。
現在、女性から非常に人気のある資格です。
「消費生活アドバイザー試験」は「内閣総理大臣及び経済産業大臣認定事業」として「財団法人日本産業協会」により実施されています。
資格を取る為には「性別・年齢・学歴」は問われませんが、「財団法人日本産業協会」の実施する「筆記試験」及び「面接試験」の受験をしなければなりません。

近年の合格率は20.9%程度で、合格者は「大手デパート・スーパー・生活関連商品メーカー・消費者生活センター・ドラッグストア」等、日常で消費者に多く利用されている場で、幅広く活躍しています。
主な仕事としては、自分の就業先である「企業・店舗」等で「消費者の苦情相談・意見」を聴くほか「消費者動向の把握・商品やサービス等の開発や改善」などを行います。

試験の内容は「消費者のための行政・法律知識」「消費者のための経済知識」「生活基礎知識」等、消費生活に関する基礎問題が出されます。
その後面接試験があり、合格後「消費生活アドバイザー」として登録後、認定されます。

特に薬剤師の場合「薬についての知識」にプラスする事で「消費者に対して積極的な情報提供」や「理解をしていただく」事が出来、広く活用できる資格でもあります。

特に身体に直接関わる薬は、副作用やアレルギー症状、飲み合わせの問題もあります。
消費者は、薬や健康の知識を理解する事で、健康で豊かな生活を送る事が出来ます。
日々の健康を守り、消費者からの疑問に答える事、そして、消費者からの声を反映させることで、より良い健康生活を提供できるようになります。

転職の流れはつかめましたか?転職は勇気がいることだけど、1つ1つステップを踏んでいくメェ~。
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