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スポーツファーマシスト

資格
カップル

「スポーツファーマシスト」と言う資格は、スポーツ選手や、愛好家の為に「アンチ・ドーピング」の規則に則った、正しい薬剤の処方を行える資格を有する薬剤師の事を指し、
専門的な正しい知識と、情報を持ち合わせ、薬の正しい使い方・指導を行う事が出来る薬剤師の事です。

「公認スポーツファーマシスト」の資格は、「公益財団法人 日本アンチ・ドーピング機構(JADA)」が主催する認定制度です。
「公認スポーツファーマシスト」の認定を受ける為には、薬剤師の資格を有している事が必須です。
年齢に関しての規定はありませんが「基礎講習会」と「実務講習会」の2種類の講習会を受講する事が必要です。
その後「知識到達度確認試験」を受験し「所定の成績を修めた受講者」は、「JADA」が発行する「認定証」を受ける事が出来るのです。

「公認スポーツファーマシスト」としての活動は、単にスポーツ選手や愛好家に、アンチ・ドーピングで使用できる薬を処方するだけではありません。
「最新のドーピング防止規則」に対して、常に正確な「情報・知識」を持つ事で「競技者・スポーツ愛好家」に対して薬の正しい「使用方・指導・健康教育」を普及する事が最も大切な目的なのです。
時には「スポーツ選手」や「愛好家」に対し「ドーピング防止教育」講演会で、啓発活動の為の講師をする事もあります。

資格の維持・更新のためには、毎年「実務講習」を受け、「認定期間」が終了するまでには「基礎講習会・実務講習会」を受講し、再度「知識到達度確認試験」を受ける事で更新可能になります。

現在日本国内には5813名の「公認スポーツファーマシスト」が活動をしています。
しかし、実際には「ドーピング」に関する知識はまだまだ不足している状況で、今後のレベルを上げていく必要性が議論されています。

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