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日本医療薬学会認定薬剤師になるには

資格

まず「日本医療薬学会」における「認定薬剤師制度」とは、1998年に発足した制度で、医療薬学分野においての様々な条件及び、一定水準以上の「知識・技能」を身に付けた上で、学術活動・研究活動の実績を有する薬剤師を「認定薬剤師」として認定する制度を意味します。

薬の専門家としての広い知識・技術を得た薬剤師を排出する事で、高度化する医療の現場で「良質」で「安全」な薬物療法を提供すると共に「医療薬学の普及・向上」を図ることが狙いであり、目的でもあります。
また認定薬剤師になる事は、薬剤師としての将来的な方向性を見出す事でより社会に貢献し、今後のステップアップの為にも必要な事でもあります。

「認定薬剤師」になるには、研修への参加及び実務経験と、試験も必要な場合があります。
これは「薬剤師業界」においての「検定試験」であると考えれば良いかと思います。
取得期間は3年から4年とされ、その間に30~50単位程度の取得が条件とされています。
証明書の提出後、試験を受け合格する事で「資格取得」が出来ます。

また3年毎に更新する必要もあるので常に勉強を続けレベルを保ち、更にレベルアップする事が「認定薬剤師」として大切と言えます。
時間的な面でも薬剤師としての「自己管理」が求められるので、かなり難易度は高いといえますが、より確かな知識と技術を有する事で、薬剤師としての評価・信頼性にも繋がります。
更に、一度合格していれば「認定証の発行」及び、と顔写真入りの「IDカード」等の付与もあります。
また、認定を受けた薬剤師として登録をされます。

また「日本医療薬学会認定薬剤師」を取得する事で、薬剤師としてのレベルを示し一般の薬剤師との差別化を図る事も可能ですので、転職活動に有利でもある上、場合によっては「資格手当」が支給される職場もあります。

転職の流れはつかめましたか?転職は勇気がいることだけど、1つ1つステップを踏んでいくメェ~。
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