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中国語

資格

薬剤師にとって「中国語」を学ぶ事は、あまりピンと来ない方も多いと思われます。
現在ドイツ語と並んで、中国語を選択する薬学科の学生が増えています。
その理由としては「東洋医学」について学びたいと言う学生が増えてきたことにあります。

「漢方薬・生薬認定薬剤師」がポピュラーになった事もあり、将来的には「漢方・生薬」の専門家になりたいと思う薬剤師が増えてきました。
「東洋医学」では当然ドイツ語では無く、中国語で書かれた専門書を用いる訳ですから「漢方薬・生薬認定薬剤師」になる為には、中国語を学ぶことで、何かと役に立つ事が多くなります。

大半の薬剤師は、母国語である日本語の他に、英語は必須として、ある程度の必要最低限は理解できると思われます。
大概、日本に来られている外国人の方は、英語を話す事が殆どですので、調剤薬局内でも、多少のビジネス英会話は必要です。
しかしそれ以上に、あまり触れる事の無い外国語である「中国語」を学ぶことで、薬剤師としての幅も広がります。
中国語検定は、準4級から1級まで取得可能で、受験資格に特別な条件はありません。
現在「中検」は「英検」と同じように、外国語検定として、受験者数が増えてきています。

「東洋医学」や「漢方薬・生薬」を専門に扱う薬局では、毎月のように、薬剤師が中国語講座を受けられるように、教室を開いている所もあります。
それだけ、中国語の需要が増えていると言う事です。

春節時の中国人観光客においては「爆買い」の言葉が浸透していますが、日本に着くと、まず「薬局」に立ち寄る事が多く、中でも全国チェーンのドラッグストアには、常に中国人観光客が殺到しています。
特に日本の薬・健康食品・衛生用品は、品質も良く、安価で購入出来る事から、1人30万円前後購入していく事が多いようです。
滞在時間も1時間から2時間と長い事もあり、中国語の出来る薬剤師は需要が高くなっています。

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