HOME 薬剤師の転職カウンセリングルーム > 転職・就職 > 転職・就職(事前準備) > 資格 > 日本糖尿病療養指導士(CDEJ)

日本糖尿病療養指導士(CDEJ)

資格

「糖尿病」患者の最も大切である治療方の一つに「自己管理(療養)」があります。
この指導を適切に出来る専門知識を持つ、医療スタッフを「CDEJ(Certified Diabetes Educator of Japan:日本糖尿病療養指導士)」と呼びます。
糖尿病療法は、医師の指導の下に行う事が原則なので、「病院・クリニック」を始め「介護施設・福祉施設」等でも、広く活躍しています。

「CDEJ(Certified Diabetes Educator of Japan:日本糖尿病療養指導士)」になる条件は、まず「看護師・管理栄養士・薬剤師・臨床検査技師・理学療法士」のいずれかの資格が必要です。

その条件を持っている事を前提で
「日本糖尿病学会専門医」または「日本糖尿病学会の会員である糖尿病の診療・療養指導に従事する医師」「外来で糖尿病患者の診療が恒常的に行われ、糖尿病の患者教育や・導教育が行われている医療施設」のどちらかの条件を満たしている医療施設で「現在または過去10年以内に2年以上継続して勤務しかつ糖尿病患者の療養指導業務に従事」「通算1,000時間以上糖尿病患者の療養指導をおこなった」と言う経験が必要です。

更に「糖尿病療養指導の自験例が10例以上あること」

また「日本糖尿病療養指導士認定機構が開催する講習会を受講し、受講終了証を取得していること」
以上4つが「受験資格」として必要とされます。

2001年3月に第1回認定試験が行われたのを初めに、現在までのCDEJ認定の資格保有人数は、全国で17,651人に上ります。

2012年に行われた試験での合格率は約75%で、難易度は徐々に上昇している中「薬剤師・臨床検査技師」の合格率は高い傾向あります。

また、CDEJの認定制度は、日々進歩している医療に対応する為に、5年毎の更新制をとっています。
次の更新までに実践を重ね「一定期間の実務および新たな症例の経験」を必要とされます。また、更なる知識や技能を身につけると言う意味で「一定の講習・研修の習得」も更新の条件となっています。

今後、益々需要が多くなる認定資格の一つです。

転職の流れはつかめましたか?転職は勇気がいることだけど、1つ1つステップを踏んでいくメェ~。
キャラクター

facebook & twitter

SNS

ランキングだメェ〜