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職場見学をする

薬剤師に求められる能力

薬剤師が転職する理由は様々ですが、最も多い理由の一つに「職場環境」が挙げられます。
「調剤薬局」等の狭い空間での作業は、自然とストレスが溜まりやすくなり、最終的には「転職」を考える方が多いようです。

薬剤師の場合、女性7割の職場ですので、どうしても人間関係が難しくなりがちです。
男性薬剤師であっても、女性の上司から「パワハラ」を受ける事もあり、男女問わず、この問題は避けられないのが実情です。

求人を探す際に、「給与」や「福利厚生」等の面に気を取られる事が多く、実際の職場環境に関しては、あまり良くわからないまま、転職をしてしまうケースが見受けられます。

しかし、自分が今後勤務するかもしれない職場です。
面接の前に、しっかりと職場見学をしておくことが必要です。

職場見学へ向かう時間帯は、一番忙しい時間に見学させてもらう方が良いでしょう。
「わざわざ忙しい時間に行くのは、迷惑じゃないのか」と思われるでしょうが、人間は、忙しい時ほど、素の顔が見られるのです。
そう言った忙しい所で、そこに勤務する職員から、気持ちよく挨拶が返ってくる場合であれば、その職場は総じて「人間関係が良好」と言う証拠です。

どんなに忙しくても「相手を思いやる気持ち」が存在するからこそ、気持ちよく挨拶が出来るのです。
逆に、相手から不愛想な返事や、無視されるようでしたら、残念ながらその職場は、諦めた方がよさそうです。

次に見ておくべきポイントは「整理整頓がされているかどうか」と言う事です。
きちんと整理整頓がされている場合は、残業も少ない事がわかります。
なぜなら、「物を片づける」時間があると言う事は、「仕事に余裕がある」と言う事だからです。

こうして、実際に職場見学をする事は、書類上の内容だけでは無く、その職場の環境そのものが確認できますので、長く勤務したいのであれば、なおさら、必ず行く事をお勧めします。

転職の流れはつかめましたか?転職は勇気がいることだけど、1つ1つステップを踏んでいくメェ~。
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