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ネゴシエーション

薬剤師に求められる能力

現在、薬剤師業務は、調剤薬局だけでは無く、様々な方面で必要とされています。
特に、医療の現場では、薬剤師としての「テクニカルスキル」だけでは無く、様々な場面での「ヒューマンコミュニケーションスキル」が必要とされています。

「医薬品のプロフェッショナル」である以上、時代に沿った経験と知識を「必要な場所で」「目的に応じ」時には、他の医療スタッフに対し発言・相談をしなくてはいけない事もあります。
そんな時に必要とされるのが「ネゴシエーション力」です。

「ネゴシエーション」とは、一般的には「交渉力」「駆け引き」とされ「相手に自分の意見を主張をする」と言う事を指しますが、決して争う事が目的ではありません。
薬剤師にとっての「ネゴシエーション」とは、「医療の現場における薬剤師としての知識・技術・専門性に基づいた意見」を主張する事に、強い意味合いがあります。

今後の医療における課題を共に解決する為に必要とされ、建設的な意見の交換の場にする為にも、必要なスキルなのです。

「ネゴシエーション」に必要な事は「患者様と医療現場を繋ぐ」「目的を持つ」「お互いに理解を深める」事がポイントです。

医療の現場において、薬剤師は患者様の立場から「一番近い存在」でもあります。
直接患者様の話に「耳を傾け」「必要な情報を得る」と言う意味で、重要な場所に位置している事は忘れてはいけない事実です。
現在患者様が訴える問題、症状、疑問に関して、改善の必要がある場合、他の医療関係者と意見を交わし、改善する事が必要とされます。

特に薬に関する専門性・技術・知識を持つ薬剤師ならではの問題点には、積極的に「ネゴシエーション力」を発揮する事で、新たな医療問題の解決の糸口にもなるのです。

また、活発な医療現場での「ディスカッション」は、お互いの立場を理解し、信頼関係を生むためにも必要不可欠なプロセスである事を知っておく必要があります。

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