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薬剤師にとっての福利厚生は?

薬剤師に求められる能力

女性が7割と言われる薬剤師の場合、就職・転職の際には、給与の面も重要ではありますが「福利厚生」をきちんと調べておくことも必要です。

特に女性の場合、薬学部を6年制で卒業した場合、実質働き始めるのは、24歳以降となりますので、最初の勤務先によってはキャリアを積み重ねて行く上で、その人生を大きく左右する事も、充分に把握しておかなければなりません。
その為にも「福利厚生」の充実は、出来るだけ長く、同じ職場に勤務し続ける為にも大切な要素となります。

福利厚生とは、事業主(会社・薬局・病院)が従業員(社員・職員)の為に用意している、給与以外の現金給付・サービス提供の事を指します。
特に「医師・看護師・薬剤師」等の医療従事者は、人材不足もあり、長く勤めて貰う為にも、福利厚生の充実化をしているケースが多く見られます。

「福利厚生」を見極めるポイントは「社会保険」等の、事業主が義務付けられている物では無く、「会社独自に設置する福利厚生」を重視する事が必要です。
多くの方は「健康保険・厚生年金」や「児童手当拠出金・労災保険料」「有給休暇」を重視しがちですが、実際に重要視しなくてはいけない面は、「自分の将来設計に合っているかどうか」と言う事です。
特に「結婚・出産・育児」となった場合必要となるのが「産休・育休」の問題です。
中には「保育設備」や、育児中に時間を短縮して勤務できる「子育て勤務時間」等を設けている職場もあります。
また、企業で取り入れられている制度には「復職支援制度」と言われる、一時的に仕事から離れていても、優先的に再就職が可能とされる制度を用意している所もあります。

こうした職場では、出産後も「キャリアを積みながら勤務して欲しい」と言う約束をしてくれていると言う事です。
従業員の「仕事と生活の調和」に関しての「考え方・価値観」の表れが「福利厚生」であり、それを念頭においた就職・転職活動が重要です。

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