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心を癒す

薬剤師に求められる能力

今までの薬剤師業務は「処方せんの受け取り・薬を渡す」これが常識とされてきました。
しかし、これからは「患者様に寄り添い、共に考え、心を癒してあげる」と言う事も必要になってきます。
これらの事を重視していく事で、より患者様の「安心・信頼感」が高まり、より多くの状況や不安・環境を始めとする患者様の情報を把握する事が出来るのです。

分業率を65%超えた現在、薬局は薬の提供だけでは無く、在宅・地域医療への役割が重要視されています。
今後期待される「薬剤師による健康へのサービス」と言う観点から、「心を癒すコミュニケーション能力」が必要とされてくるのです。

人の心を癒すために最も必要とされる事は「笑顔」です。
「笑顔」は人の心を開き安心感を与えます。
そして、ストレスの緩和や、免疫力の向上など、目に見えない部分で患者様の心を癒すことが出来るのです。
その上で、患者様と接する事で、より良いコミュニケーション環境が整います。

患者様に対して、一人一人に時間をかけて対面する事は、業務上難しい事もあります。
しかし、時間を少しでも費やす事で、心の声を聴きだすことが可能となります。

人は、感情を抑える事で「トラウマ」が生じるものです。
もし患者様が病院や他の薬局で、自分の思いをきちんと話せない状況に陥った経験があるとしたら、医師や薬剤師に対して不安感や不信感を抱き、それが「トラウマ」となってしまう事もあるのです。
そう言った患者様には「聴く」と言う事がとても大切です。
まずはじっくり話を「聴く」事で、自然と心は解放され「安心感」へと変わり、信頼感を抱いてくれるはずです。
相手の話を遮ることなく、時に沈黙があれば「その時は嫌な気持ちになったでしょう」等、相手の気持ちになって次の言葉へ繋ぐことも必要です。

まずは「聴く」と言う事が、心を癒す重要なポイントになる事を覚えておきましょう。

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