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薬学部・薬科大学

これから薬剤師を目指す方へ

総合大学の薬学部を卒業して、さらに2年間学習すると、薬剤師国家試験受験資格を得ることができるので、薬科大卒と同じです。
薬科大学は、薬について学習する生徒オンリーですが、総合大学の薬学部は、文系の生徒など、他の学科の生徒と交流することができ、薬学以外でも視野が広がるのがメリットです。

また、薬学部を卒業すると就職範囲が広いのも特徴です。
たとえば、教師、保健所など公務員、大学職員、職員関係、製薬会社の研究員などです。幅広い分野での活躍を期待することができるので、実際薬剤師資格を有する必要がなく、手堅い職場に就職することができます。

総合大学の薬学部も薬科大学も薬について、専門性を学ぶという講義のカリキュラムは同じですが、薬科大学を選ぶ人は、将来薬剤師として活躍したいと、はじめから決めている人が多いです。
総合大学の薬学部を選ぶ人は、薬剤師にのみ焦点をあてるのではなく、文系、理系など人との交流も考えに入れて、薬剤についても学んでいる人が多いです。
つまり人とのコミュニケーションがすきで、人との付き合いを大切にしている人が多いです。

薬科大学は、即効性を期待することができる西洋薬剤だけでなく、漢方薬剤についても学べる学部、ナノテクノロジーによる臨床薬部、医療研究センターなどが設置されている大学があるので、学びたい部門、専門の学部を選ぶことができます。
ある大学には生命科学館という分子レベルでの生命科学を学べ、医学に通じる教育を受けることができます。
かなりの専門的知識が身につき、植物学、生物学、動物学へも応用することができるようになります。
地球上のすべての生物が持つ多機能性が、どのようにして自然とかかわり生命維持することができるのか、結果的に生命維持のための薬剤に通じています。
薬科大学、総合大学の薬学部、どちらでも将来、就きたい仕事を考えに入れて、学びたい方を選ぶことができます。

薬剤師になるのは大変だけど、
その分やりがいのある仕事ですメェ~。
みなさんのがんばりに期待してるメェ~。
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