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薬学部の過ごし方

これから薬剤師を目指す方へ

薬科大学、総合大学の薬学部、どちらで薬学教育を受けるにしても大学生活は、覚える知識や実務実験が多く、勉強に勉強、とにかく勉強のみという心構えで臨む必要があります。
覚えることが多いので、勉強を怠ると、途中でついていけなくなって脱落する生徒が多いのも事実です。
1回生のときは比較的自由で、海外旅行をしたり、アルバイトをしたりと広い範囲での経験を積むということもできますが、それでも時間がある限り授業の予習・復習をするなど、薬学に関して勉強することが大事です。
この時期は、医療関係から離れ、海外に語学留学する人もいます。

勉強をきっちりしておけば薬剤師国家試験に受かり、薬剤師になれますが、薬剤師免許を取得するまでのみちのりには、現実的に厳しいものがあります。
大学にもよりますが、薬学45年生になると、OBT検定試験が始まり、その対策のために、薬ゼミの講が招かれ講義が開かれる私立薬科大もあります。
薬学部12回生は、比較的、自由で旅行やアルバイトなどする時間があり、暇だという人もいますが、この時期、油断していると、後が大変です。

3回生くらいがら、勉強に追われはじめ、忙しくなります。
模擬試験の12週間前になるを、自習室や図書室にこもってひたすら勉学に励む生徒は珍しくありません。
試験前の勉学に励む期間を考えると、アルバイトは長期間休み可というアルバイト先を選ぶと良いでしょう。

将来、医療関係に従事することを考えると、ドラッグストア,病院の受けつけでのアルバイトが良いでしょう。
大学生活は、どこの大学でも楽しく勉強は大変ですが、薬科大は特に勉強や実習量が多いです。
将来、余裕があり実りある生活を送るためには、大変な今を乗り越えることが大事です。

薬剤師になるのは大変だけど、
その分やりがいのある仕事ですメェ~。
みなさんのがんばりに期待してるメェ~。
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