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上司から言われた心に残る言葉

薬剤師になってよかった話

薬剤師としてスタートを切ってみて、様々な問題や嫌な事にもぶつかる事があります。
その様な時に、上司や先輩から言われた一言で、「これまで頑張ってきて良かった」と思ったり、「これからももっと頑張って行こう」と思える言葉が、誰にも一つや二つあると思われます。

「誠実に、誠実にお応えする。」
これは、薬剤師として薬局で3年目になる方が、先輩に言われた言葉だそうです。
薬剤師と言う仕事は「患者様のご要望にお応えする」と言う事も大切な仕事の一つです。
そう言った場面で「出来るだけ誠実にお応えする」と言う事はとても重要な事です。
いい加減に答えるのではなく、きちんと誠実に、もしわからない事を質問されたら「即答せずにきちんと調べてからお応えする」と言う事が大切なのだと、実感したそうです。

「お手手つないでの仲良しクラブではなく、それぞれがすべきこと、できることを考え、いざというときに一致団結する。今後もそんな仲間でいてください。それが我々の目標とする『すべきこと』です」
この言葉は、ドラッグストアに勤務するある薬剤師さんの上司だった方が、本店へ出世して異動になる際に、皆さんにメールされた言葉だそうです。
確かに、仕事と言うものは、職場で仲良くする事も業務上スムーズに仕事を勧める為には必要ではありますが、「いざという時」こそ、その職場の「一致団結」した力が必要とされる事もあります。
仕事仲間とは、本来そうあるべきだと言う事を思い知らされる一言です。

薬剤師と言う職業は、転職する率が高い事で知られています。
例にもれず、入社して、薬剤師として1年が経とうとする女性薬剤師は、上司からこのように言われたそうです。
「石の上にも三年」
「もう辞めよう」と思っていた彼女にとって、「3年がんばれば、続けるにしても辞めるにしても道は開けてくるのかもしれない」と思わせてくれた言葉だそうです。

薬剤師になるのは大変だけど、
その分やりがいのある仕事ですメェ~。
みなさんのがんばりに期待してるメェ~。
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