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患者さんに言われてうれしかった言葉

薬剤師になってよかった話

あるアンケート調査を行った結果「薬剤師になってよかった」と思っている薬剤師は、実に「84.5%」と、半数以上が「イエス」の回答をしています。

この理由の殆どが、患者様からかけていただいた言葉に対して「嬉しかった」と言った内容のものが多い事が判りました。

眼科の門前薬局に勤務しているある薬剤師さんは、患者様から「点眼薬を使用した時の点眼液の苦味」に対して相談をされた事が有るそうです。
そこで、自分の学んだ知識の中から「点眼後の苦味を抑えることができる方法」をアドバイスしてあげた所、その後再び、薬局へいらした時に「苦味が軽減できた」と感謝の言葉をいただいたそうです、
とても些細なことではありますが、自分の一言が、患者様にとって、役に立つアドバイスとして受け入れられ、感謝された事は、今でも忘れられず、更には現在のやりがいにも繋がっているそうです。

また、ある病院薬剤師の方は「医師には遠慮して聞けなかったことを、あなたなら気楽に聞くことができ、納得のいく説明をしてもらった」と言われたそうです。
この時に感じた事は「自分の薬剤師と言う立場だからこそ、患者様に一番近い存在でいられる」と確信を持てたと言う事です。

在宅医療に携わる薬剤師の中では、ある糖尿病の患者様についてこの様な事を話してくれています。
医師から、症状が悪化している事で「インスリンの注射」の導入を勧められていても中々決断する事が出来なかった患者様から、何度か相談を受け、決してマイナスでは無い治療法である事を納得して頂き、インスリン注射の導入が行われました。
現在では「あの時は辛かったけど、あなたに相談してインスリンをうって本当によかった。」と言われ、自分の言葉で患者様が良くなった事が、本当に嬉しかったと言う事です。

この様に、薬剤師のちょっとしたアドバイスは、後に患者様から大きな感謝として帰ってくる事でやりがいにも繋がって行くのです。

薬剤師になるのは大変だけど、
その分やりがいのある仕事ですメェ~。
みなさんのがんばりに期待してるメェ~。
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