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薬剤の知識が日常生活で役立つ

薬剤師になってよかった話
笑顔の少女とお母さん

薬剤師が学んできた「薬剤の知識」は、日常生活の様々な場面で実は非常に役立つ事が多いものだと言う事はご存知でしょうか。
特にドラッグストアで勤務している薬剤師の場合、取り扱っている商品がOTC医薬品以外にもあり、化粧品や生活雑貨、ドリンク剤、ビタミン剤等も販売しています。
その為様々な医薬品の知識を利用する事で、新たな商品の使用方法やサプリメントやドリンク剤の飲み合わせの判断など、お客様から寄せられる幅広い質問にも対応することができるのです。

あるドラッグストアでは、薬剤師の資格を持たない店員にも「登録販売者」の資格を取得する事を目標にしています。医療以外の分野である美容や雑貨等を扱うチーフにも、医薬品の知識をベースにお客様に商品をご紹介できるようにしているそうです。

例えば、「害虫駆除剤」一つとっても様々な化学物質と薬品が使用されています。そのため、2種類以上の駆除剤を同時に使用した場合、人体に害のある恐れのある物も存在します。
また、洗濯洗剤を使用する時にも、2つ以上の洗剤を組み合わせる事で洗浄力が上がる物や、合わせる事で衣類が傷む事もあります。
医薬品の薬剤師としての知識をお客様にいち早く届ける事で「薬剤師のいるドラッグストア」という役割を果たしているのです。

この他にも、お客様に「肌荒れにかかわる相談」をされた時に、肌に直接つける化粧品以外にも肌にも栄養補給をする事が必要である事を説明して、アミノ酸やビタミンを含んだ商品をお勧めする事が出来たという話もあります。
医薬品の知識があったおかげで、お客様へお薬を使用しなくても健康な肌づくりが可能な事を情報として伝えられたと言う事です。

薬剤師になるのは大変だけど、
その分やりがいのある仕事ですメェ~。
みなさんのがんばりに期待してるメェ~。
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