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薬剤師の登竜門!国家試験の難易度ってどれくらい

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国家試験の出題傾向

薬剤師国家試験難易度は大学によって異なり、また、出題問題項目によっても異なります。全体的にやや高く、また、試験の合格率も各大学によって異なります。 問題は一般の人が解くと難しく思えますが、大学での授業をきっちり把握していると、解ける問題ばかりだそうです。 このようなことから、国家試験の難易度はそれ程、難しくないという人もいます。

試験問題レベルも基本的なことを問う問題では、試験科目の中には、問題レベルが低いものもあります。 必須問題は基本的なことを問う問題が多く、物理、化学、生物の難易度はやさしいです。

物理は、一般問題・実践ともに難易度が非常に高い傾向にあります。化学は、新傾向の問題が多く見られ、一般・実践ともに難易度がやや高くなっています。 その他、生物などは普通レベルです。薬理が、過去問よりも出題数が多く、難易度は やや高く難しくなっています。

国家試験の合格率

薬剤師国家試験は、毎年3月末に行なわれ、ここ数年の試験合格率80~70%をキープしていましたが、昨年の合格率は60%台の過去最低だったそうです。6年制が導入された2012年以後に実施された薬剤師試験の合格率にしても、88%で高い数値でした。

今回の最低水準の理由について、厚労省医療品局長のT氏は、既卒者受験者数が多かったこと、6年制になって新しく増えた問題に対応できなかったからではないかといわれています。

■第99回(H26年度)薬剤師試験合格率60.84% (例:H24合格率95% )

■第99回’年H26年度)最高合格率大学:金沢大学92.50%

■薬剤師試験内容 一般・実践/化学、物理、生物、薬理、衛生、薬剤、薬物治療、倫理、法規など

薬剤師になるのは大変だけど、
その分やりがいのある仕事ですメェ~。
みなさんのがんばりに期待してるメェ~。
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