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薬剤師としてスキルアップしたい!調剤薬局に転職する前に知っておきたいポイント

これから薬剤師を目指す方へ

スキルアップやレベルアップを狙って調剤薬局に転職しようと思う人も少なくありません。その場合、転職の際にしっかりとした事前準備が重要になってきます。
今回は、薬剤師が調剤薬局に転職する際に気を付けるべきポイントについて話していきますよ~。

スキルアップを狙うなら調剤薬局選びから大事

薬剤師がスキルアップするためには個々の努力も大事ですが、職場の環境も大事な要因の一つです。

では、調剤薬局のレベルは一体どこできまるのでしょうか。

レベルの高さは疑義照会の内容がキーポイント!

薬剤師業務のメインの一つは、処方箋に沿って調剤業務を行うこと。その際に処方箋の内容に不審な点があった場合は、処方した医師への疑義照会を行います。そこで調剤薬局薬剤師のレベルが判断されるようです。

疑義照会の内容で、病院側はレベルを推し量っている場合が多いようです。
そのため、疑義照会レベルでその調剤薬局のレベルをある程度知ることができる、といわれています。

 

調剤薬局薬剤師としてレベルアップするためには?

調剤薬局のレベルによっては、自分自身の薬剤師レベルを上げることができます。しかし逆に、レベルを下げてしまうことだってあるんですね…。
では、転職の際にレベルアップを目指すのであれば、どんなことに注意すべきなのでしょうか。

レベルの高い調剤薬局を探す

自分の薬剤師としてのレベルを上げたいのであれば、やはりレベルの高い調剤薬局を探すのが最も重要です。

調剤薬局の薬剤師は、病院薬剤師よりも覚えることが多いです。そのため長く勤務することで、必然的にレベルアップしていきます。
最初からレベルの高い薬剤師になれるわけではない、というのはしっかり覚えておきましょう。

スタート時はみんな同じレベルです。その中でも、まずは業務内容を一通り覚えることを目標にしましょう。基礎をしっかり固めることができたら第一段階クリア、というふうに焦らず段階を踏んでいきましょう!
その後にコツコツと医薬品に関する知識を身につけることで、誰だってレベルアップすることはできますよ。

 

働きたい調剤薬局に実際に行ってみる

転職してみて、「聞いていた内容と少し違う」ということはよくあります。
なので、できれば事前に職場見学の機会を設けてもらい、実際に勤務している薬剤師を確認するのが一番!

実際に見学に行く以外で、難しいですが風邪やその他の病気で病院へかかることがあれば、自分の勤務したいと思っている調剤薬局でお薬を処方してもらうことも、転職先のことを知るにはいいかもしれません。

実際に自分が患者として調剤薬局の薬剤師と接することで、そこの方針や雰囲気というがよくわかると思います。
では具体的に、どこを見ておけばいいのでしょうか。

見ておくべきポイント

まずは挨拶。薬局に入ったときに「おはようございます」や「こんにちは」など、カウンター内から声が聞こえるかどうか。
中にはまったく挨拶がなく、カウンターに処方箋を持っていってやっと薬剤師が出てくるケースもあります。そういった薬局は近隣からも評判があまり良くない場合もありますので、自分が働くことを考えたら気をつけた方がいいかもしれません。

次に、初めて行った薬局では問診票を記入しますよね。その時の薬剤師を要チェック!
問診票を確認して、疑問に思った部分をきちんと確認してくれるかどうかです。

さらに、
・疑義照会がきちんとされているか
・服薬指導は適切かどうか
など、他の患者さんに対する様子にも目を向けて確認してみましょう。

薬剤師同士や患者さんとの接し方を見ることで、職場環境を把握しておきましょう。

 

行けない場合はどうしたらいい?

とはいっても、患者として行くのもそう簡単にできることではありません。行けたとしても、わかることはあくまでもお客さん目線…。

そこで、もっと内部の事情を知るためには転職コンサルタントをうまく活用しましょう!
無料で相談できる転職支援サイトがあります。登録してとりあえず話を聞くだけ、というような利用も可能ですよ。

薬剤師になるのは大変だけど、
その分やりがいのある仕事ですメェ~。
みなさんのがんばりに期待してるメェ~。
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