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国公立か私立のどちらが良い?

これから薬剤師を目指す方へ

国公立と私立の薬科大学とでは、学費の違いの上(私立は国公立の約3倍)、入学難易度、学生の学力レベル、卒業後の進路などに違いがあります。
どちらが良いのかは一概にいえず、卒業後の進路を踏まえて選ぶのが一般的です。
薬剤師の資格をとって就職を希望する場合は私立の薬科大学を選ぶのがいいです。

私立科大学は、薬剤師試験合格率・就職率ともに、国公立大卒よりも高いです。
また卒業試験も国公立大よりも難しく、試験に受からなければ卒業することができません。
学生の学力レベルは国公立大よりも低く、入学しやすいですが入学してからが、毎日が学習学習で忙しく、薬剤師国家試験合格に向け、頻繁に試験されるので、実際、学習についていくことができず、留年・中退者も少なくありません。

国公立は薬剤研究中心の学習が行なわれているので、大学卒業後は、大学院へ進学する人、新薬研究開発、物理研究など、薬剤師の資格をとって薬局・薬店・ドラッグストアなどに就職したい人向けの薬科大学とは言えません。
でも、このことも、はっきりしていることではありません。

現に、国公立を卒業したからといって、誰もが研究室に入る、大学院に進むとは限りません。
薬剤師の資格取得、又は、それなりのスキルがあれば、製薬会社などに就職している人もいます。
また、国公立薬科大学への入学レベルが高く、学生の学力レベルも高いです。
入学試験の難易度は高いですが、入学できるとスムーズに学習が進み、卒業試験も私立ほど難しくないので、私大よりも比較的スムーズに卒業することができます。

■薬科大学、私立と国公立との違い
・学費の高低(私立約1200万円、国公立約300万円)、卒業後の進路(院進学、研究員、薬剤師として就職)、入学試験と卒業試験の難易度、

薬剤師になるのは大変だけど、
その分やりがいのある仕事ですメェ~。
みなさんのがんばりに期待してるメェ~。
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