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薬局のオシャレのボーダーラインは?

これから薬剤師を目指す方へ

基本的に「オシャレ」と「身だしなみ」とは別の意味合いがあり、「オシャレ」とは、自分を華やかに魅せ、更に自分自身が楽しむものです。

それに対して「身だしなみ」とは、「誰が見ても気持ちの良い服装」を指します。

では、薬剤師の「オシャレ」はどこまで許されるのでしょうか。

まず、髪型ですが、基本的には、調剤の際に邪魔にならないよう、一つにまとめる事です。
ヘアカラーに関しても、派手にならないよう、同じ「茶色」でもなるべくダークなカラーを選びましょう。
この範囲内でオシャレを楽しむのであれば、髪ゴムやシュシュで飾る程度で、色は無難な白や黒・紺・薄いピンク・ベージュが好感を持たれます。

アクセサリーについては、薬局や病院等で規則は様々ですが、調剤の際に「異物混入」の恐れや、衛生上の問題もありますので、基本的にはつけません。
結婚指輪に関しては、付けていても良いかどうか確認しておきましょう。
女性の場合、顔色を良く見せる為にもナチュラルメイクをする事が必要です。
スッピンでの勤務は勿論、派手すぎるメイクもNGです。

男性は髭をきちんと剃るようにして、決して無精ひげをはやさないよう気を付けましょう。
洋服に関しては、上に白衣を着用しますので、あまり気にする必要はありませんが、
出来れば白衣から透けても気にならない色(白・黒・ベージュ等)で襟付きの物を着用すると、よりきちんとしたイメージになります。

男性の場合は、ネクタイを締めるとより信頼度がアップします。 また、カウンター内に隠れてしまう足元のオシャレですが、
仕事がしやすい様に女性はヒールのない物が好ましいでしょう。
常に綺麗なものを履くように心がけましょう。
たまに、整髪料や制汗剤、柔軟剤に香りの強い物がありますが、出来るだけ香りを抑えたものを使用するように気を配る事も大切です。

薬剤師になるのは大変だけど、
その分やりがいのある仕事ですメェ~。
みなさんのがんばりに期待してるメェ~。
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