HOME 薬剤師の転職カウンセリングルーム > これから薬剤師を目指す方へ > ブログ > 効率的な薬剤師国家試験の勉強法とは?薬学生の必須アイテム「青本」と「虹本」

効率的な薬剤師国家試験の勉強法とは?薬学生の必須アイテム「青本」と「虹本」

ブログ
書籍

ライター:RAY

薬剤師試験の勉強なら間違いなく青本

「薬学科」の学生なら良く耳にする「青本」と言う言葉は、「薬剤師国家試験」の過去問題集の事です。

他の出版社からも様々な「過去問題集」が発行されていますが、一番メジャーなものがこの「青本」です。

「青本」は、国家試験予備校、生涯学習サポート、キャリアマッチングをメインとした「薬学ゼミナール」が発行するもので、大半の学生が試験勉強の為に購入をしています。

この販売元である「薬学ゼミナール」は古くから歴史があり、「CBT」の際にも「薬ゼミの参考書を使っていた」と言う学生の方は多くいらっしゃいます。

ですから、馴染みやすく使いやすいと言う学生さんが多い過去問集です。

青本と虹本、どっちが使いやすい?

その他の薬学生向けの参考書として、「虹本」と呼ばれる「薬剤師国家試験対応マニュアル」があります。

主にこの「青本」「虹本」を使って「薬剤師国家試験」の受験勉強をしている方が主流ではありますが
「青本」だけでも充分とおっしゃる学生さんも多く存在します。

「虹本」は、良い参考書ではありますが、問題数が多い為、
「青本」をメインに勉強した上で、「虹本」で法規だけを利用すると言うのがコツのようです。

「過去問集」を活用する事で、「基礎力」を確実にアップする事が大事であると、実際に試験に合格した方々は口を揃えておっしゃります。
「基礎がある」と言う事は、模試でも安定した点数を出せるので、本番にも安心して臨めるようになります。

合格祈願

「青本」を過去10年分使用する事で、かなりの基礎力が確保できます。

ある大学では、薬ゼミが発行している「領域別既出問題集」と言うものも使用していて、1科目(1冊)で約10年分収載されていることもあり、とても使いやすいと言う事でした。

「青本」はほぼ内容が辞書のようなもので詳しい内容が書かれています。

そのため、「薬剤師国家試験」間近には心配性の人は苦手な範囲を「青本」で確認する方法が良いかと思われます。

薬剤師になるのは大変だけど、
その分やりがいのある仕事ですメェ~。
みなさんのがんばりに期待してるメェ~。
キャラクター

facebook & twitter

SNS

ランキングだメェ〜